気持ちの良い秋になりました。
昼は暖かく、夜は肌寒い。
今年は綺麗な紅葉が楽しめそうです。
さて、ひだまりの家に暮らし始めて3ヵ月になります。
3ヵ月でひだまりの家に変化がでてきました。
暮らし始めたのは6月、梅雨時期で毎日のように豪雨が降り湿度は90%前後でした。
湿度のがあるのに快適に過ごせた事をしっかり覚えています。
最近の湿度は50%前後、6月に比べ40%も空気が乾いたんですね。
その数字の変化をひだまりほーむでは目と耳で確認できました。
梁や階段材などの反りや割れ、漆喰の壁と木材の合わせに隙間が出来たのを目で確認。
パキーン、ピキーン、など木材が鳴くのを耳で確認。
本当に木は動くんですね。
すっかりひだまりの家にもなじんできたこの頃、朝晩は冷え込むようになってきたのでエアパスの床下通気を閉じました。
家丸ごとの空調を多少なりコントロールできるのはとても便利だし、エアパス工法を選んで良かったとまたまた実感しました。
最後に、この夏は夜中に蚊に襲われることが一度もありませんでした。
毎年、毎晩のように防衛戦を繰り広げていたのが嘘のように平和に安眠できました。
ひだまりほーむは蚊を寄せ付けない何かがあるのでしょうか?不思議です。
皆さんのお家はどうですか?気になります。






































