東北関東大震災で被災し、非難生活をしている女性のインタビューをテレビで見た。
その内容は、
主人は東京電力に勤めています。
今も福島原発にいます。
何度か連絡をとったが切迫した状態でした。
(しばらく帰れないから・・)
主人は被曝覚悟で頑張っています。
家族も覚悟を決めているので頑張ってください。
このような内容だったとおもいます。
なみだがあふれてきました。
東京電力も被災者なのに、自分も被災者なのに。
とても怖いだろうに、逃げ出したいだろうに。
使命感、正義感、どのような気持ちで現場に居るのだろうか?
自分がおなじ状況に遭遇したら、この人のように行動できるのだろうか?
そして、その人を信じ覚悟をきめた家族の思い。
とても大きな愛を感じました。
仙台に友人がいます。
無事の連絡は愛知に住む友人伝いにありましたが、現在の状況はわかりません。
住むところはあるのか、非難生活をしているのか、わかりません。
わたしも、この困難な状況に何が出来るのか?
毎日考えています。
そして、必ず道は開けると信じています。







































やまだ様
ご無沙汰しています。
私もこの数日間、色々と考えさせられます。
社員には、まず第一に自分を守ってほしい、第二に家族を守ってほしい。と伝えました。
しかし、勇敢な数名の方々は、自分の危険を顧みずに「全国民」のために、全てを投げ打ってくれています。
私は、現地で救援も復興のお手伝いもできません。しかし、奇跡を信じて、活動してくれている多くの人がいます。
そんな方々を思うと感謝の気持ちで一杯になります。
また、被災した方々の様子を聞けば、申し訳なさを感じ、自己嫌悪に似た感覚を覚えます。
私が今できることは、奇跡を信じ続けること。決して諦めないこと。だと思っています。
ガンバレ東北!!ガンバレ日本!!